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活動報告一覧(1965年度~2013年度)

2016/02/17
◆第172回 平成26年3月26日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
近代ドイツにおけるユダヤ人のアイデンティティをめぐる問題   青木 良華(東京大学大学院)
東日本大震災における宗教教団の支援活動の類型化とそのダイナミズム ― いわき市大國魂神社を事例とした支援活動の考察 ―   魚尾 和瑛(大正大学大学院)
チベット仏教寺院における伝統と革新 ― 内モンゴル「大召寺のチャム儀礼」を事例として ―     根敦阿斯尓 GENDUNASIER(神奈川大学大学院)
江戸の閻魔信仰に関する一考察   武井 慎悟(駒澤大学大学院)

◆第171回 平成25年11月21日 (於 駒澤大学会館246 7階会議室)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
宗教の判断基準 ― 公益性、霊性、合法性 ―   津城寛文(筑波大学大学院教授)

◆第170回 平成25年7月4日 (於 駒澤大学中央講堂)
 ●例会
中世日本の神話世界 ― 語り直される神々の物語 ―   新井大祐(國學院大學教育開発推進機構准教授)

◆第169回 平成25年3月28日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
現代社会におけるスピリチュアリティの展開 ― ディープ・エコロジー運動を事例として ―   黒田純一郎(東京大学大学院)
天龍川流域における神の様態 ― 天白を事例として ―   鈴木昂太(慶応義塾大学大学院)
地蔵盆行事にみる地域の特徴と相関 ― 京都市と福井県小浜市・京都府舞鶴市・宮津市の事例から ―   近石哲(神奈川大学大学院)
近代日本の祖先祭祀観と穂積陳重   問芝志保(筑波大学大学院)
大雄山最乗寺における御供式に関する一考察   西山哲央(駒澤大学大学院)
大正期の金光教における二つの「めぐり」論   藤井麻央(國學院大學大学院)
現代における板東観音巡礼の一考察   横山福寿(大正大学大学院)

◆第169回 平成24年11月30日 中止
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
第169回は総合教育研究部文化学部門と共催で平成24年11月30日に公開講演会を予定していたが、諸般の事情で中止となった。

◆第168回 平成24年6月29日 (於 駒澤大学会館246 7階会議室)
 ●例会
地方改良運動と葬祭儀礼 ― 岐阜県東濃地方における神葬祭化を事例に ―   梶龍輔(駒澤大学大学院研究生)

◆第167回 平成24年3月29日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
神社神道と国際化 ― アメリカ椿大神社の事例 ―   石黒弓美子(國學院大學大学院)
在日ムスリムにおける教育実践とアイデンティティ   川崎のぞみ(筑波大学大学院)
現代の「死者」供養としての水子供養   金律里(東京大学大学院)
日本の庶民の禍福観 ― 近世後期の貧乏神を中心に ―   財津直美(神奈川大学大学院)
散骨葬の現状と課題   長曽靖史(駒澤大学大学院)
自殺予防における宗教者の可能性   林拓弥(大正大学大学院)
地域社会における宗教的職能者と巡礼 ― 篠栗・新四国霊場を中心として ―   ラモット・シャールロット(慶應義塾大学大学院)

◆第166回 平成23年11月11日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
曹洞宗と山岳修験 ― その発展の根底にひそむもの ―   宮家準(慶應義塾大学名誉教授)

◆第165回 平成23年10月28日 (於 駒澤大学会館246 7会議室)
 ●例会
「民間信仰」「民俗宗教」「民俗信仰」再考   谷口貢(二松学舎大学教授)

◆第165回 平成23年3月28日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)中止
●修士論文発表会
第165回研究会は平成23年3月28日に予定されていたが、東日本大震災により、中止となった。発表予定者は次の通りである。
〔修士論文発表予定者〕
近現代日本における墓祭祀の多様化 ― 葬送関連事業の展開から ―   秋山志保(大正大学大学院)
現代日本の霊場における聖性の位相 ― 南紀熊野地域を事例にして ―   天田顕親(筑波大学大学院)
現代日本における教誨師の活動   伊藤飛鳥(國學院大學大学院)
インド・コルカタのヒンドゥー女神信仰の変容   澁谷 俊樹(慶應義塾大学大学院)
伊勢地方における禅宗進出の一事例 ― 神明三物説話を中心として ―   龍谷孝道(駒澤大学大学院)
中世絵巻の身体表現から呪術性をみる   内藤久義(神奈川大学大学院)
ヒンドゥー葬送儀礼の宗教学的再考   虫賀幹華(東京大学大学院)

◆第164回 平成22年11月11日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
生命観における東と西   薗田稔(京都大学名誉教授・秩父神社宮司)

◆第163回 平成22年7月1日 (於 駒澤大学会館246 7会議室)
 ●例会
木曽の御嶽山からみえるもの ― シャーマニズム研究、山岳宗教研究の立場から ―   中山郁(國學院大學教育開発推進機構准教授)

◆第162回 平成22年3月26日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
カトリック教会の世界遺産登録運動に関する考察 ― 熊本県天草地域の事例より ―   小路 康祐(國學院大學大学院)
情報化時代における墓と葬送の変化    坪内俊行(慶應義塾大学大学院)
国王即位法と禅宗相伝書   廣瀬 良文(駒澤大学大学院)
「多文化共生」都市と宗教 ― 愛知県豊橋市を事例として ―   星野 壮(大正大学大学院)
湖南省藍山県ヤオ族の度戒儀礼における星辰信仰   三村 宜敬(神奈川大学大学院)
終末期医療における宗教実践 ― マザーテレサ「死の家」と長岡西病院の事例を通して ―   明 願生(東京大学大学院)
現代社会における「憑霊」体験の語り ― 教祖のカリスマ化過程との比較から ―   村上 晶(筑波大学大学院)

◆第161回 平成21年11月20日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
現代日本のカルト問題   櫻井義秀(北海道大学大学院教授)

◆第160回 平成21年7月3日 (於 駒澤大学9号館 170教場)
 ●例会
明治中期仏教改革論の位相 ― 中西牛郎による「新仏教」の構想を中心に ―星野靖二(國學院大學日本文化研究所)

◆第159回 平成21年3月30日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
地域の変貌と寺院 ― 千葉県小湊妙蓮寺の事例を中心に ―   上村真理子(神奈川大学大学院)
近代日本における宗教と教育 ― 澤柳政太郎を中心として ―   齋藤 知明(大正大学大学院)
テレビと<あの世> ― 霊能者出演番組の変化と社会的影響について ―   菅 直子(國學院大學大学院)
現代韓国仏教の「死者供養」 ― 都市部の寺院を中心に ―   仲里亜希子(駒澤大学大学院)
近現代ブルターニュにおける新異教主義運動と文化 ― 図像宗教学試論、螺旋状紋様「トリスケル」の受容・使用例から ―   中島和歌子(東京大学大学院)
ボルネオ先住民の宗教と社会の変容 ― インドネシア・東カリマンタン州バハウの事例から ―   吉田 周平(慶應義塾大学大学院)

◆第158回 平成20年11月20日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
葬礼から葬式へ ― 十三仏信仰と日本的死者供養仏教の成立 ―   佐野賢治(神奈川大学教授)

◆第157回 平成20年7月3日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
永平寺の死者供養 ― 臨時回向と祠堂殿を中心に ―   徳野崇行(駒澤大学大学院研究生)

◆第156回 平成20年3月28日 (於 駒澤大学第2研究館203教場)
●修士論文発表会
供養の意味と役割 ― 特に利根川下流域の犬供養について ―   内藤世雄(駒澤大学大学院)
盆行事の農耕儀礼に関する一考察 ― 麺類を中心にして ―   関悦子(神奈川大学大学院)
沖縄社会と民間宗教者の現代的役割   新里喜宣(東京大学大学院)
幕末津和野藩の社寺政策   小林威朗(國學院大學大学院)
江戸期における仏飯器の一考察   斧美衣(大正大学大学院)


◆第155回 平成19年11月16日 (於 駒澤大学1号館203教場)
 ●公開講演会(総合教育研究部文化学部門と共催)
「供養の文化」の再検討   中村生雄(学習院大学教授)

◆第154回 平成19年7月6日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
韓国仏教と死者儀礼 ― 近年の動向を中心に ―   川上新二(駒澤大学講師)

◆第153回 平成19年3月27日 (於 駒澤大学1号館304教場)
●修士論文発表会
ポピュラーカルチャーにおける宗教的次元をめぐって ― オタク文化の共同体を事例として ―   今井信治(筑波大学大学院)
霊性と世俗の接点としての非暴力 ― チベット亡命政府と日本山妙法寺の非暴力運動を事例に―   Emmi Okada(東京大学大学院)
大本教の社会運動 ― その宗教的特性と社会背景 ―   梶 龍輔(駒澤大学大学院)
現代神道における後継者の意識 ― 山口県後継者実態調査を例に ―   小林 瑞穂(國學院大學大学院)
モンゴル族のオボー信仰 ― 内モンゴル地域の事例を中心に ―   ナランビリゲ(神奈川大学大学院)
死者記憶の形成に関する民俗学的考察 ― 山形県飽海郡遊佐町を事例として ―   西村 理(慶應義塾大学大学院)

◆第152回 平成18年11月11日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
古代メソポタミアにおける死者供養   月本昭男(立教大学教授)

◆第151回 平成18年6月29日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
現代タイ都市部における上座仏教の瞑想運動   矢野秀武(駒澤大学総合教育研究部専任講師)

◆第150回 平成18年3月28日 (於 駒澤大学 中央講堂)
●修士論文発表会
一八世紀文人の神霊観 ― 上田秋成とその周辺 ―   井関 大介(東京大学大学院)
ミルク加那志の成立   古谷野洋子(神奈川大学大学院)
南都における寺僧組織と神仏習合儀礼   大東 敬明(國學院大學大学院)
中国ミャオ族の呪術的実践 ― 貴州省のガノウの事例から ―   陶 冶(慶応義塾大学大学院)
宗教研究における言語ゲーム論の意義について   松野 智章(大正大学大学院)
●公開講演会(御退任記念講演会)
宗教法と私   洗 建(駒澤大学文学部教授)
「盂蘭盆経」の現在 ― 回顧と展望 ―   岡部和雄(駒澤大学仏教学部教授)

◆第149回 平成17年11月25日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●宗教学特別研究会(文化学教室と共催)
イスラム/ムスリムをどうみるか   中村廣治郎(桜美林大学教授・東京大学名誉教授)

◆第148回 平成17年6月30日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
在日華人社会の宗教文化 ― 横浜中華街の事例から ―   関水博道(曹洞宗総合研究センター教化研修部門研修生)

◆国際シンポジウム 平成17年3月31日(於 駒澤大学1号館201教場)
 第19回 IAHR(国際宗教学宗教史会議)東京大会記念
●駒沢シンポジウム 「東アジアの仏教と民俗宗教」
〔第一部〕
民間仏教研究芻議   譚偉倫(香港中文大学文化及宗教系教授)
功徳仏寺と宋代以後の福建地方宗教   張小軍(清華大学社会学系教授)
コメンテーター    和崎春日(名古屋大学教授)
           丸山宏(筑波大学助教授)
〔第二部〕
禅宗の仏性論とその意義   単純(中国社会科学院世界宗教研究所副研究員)
印順法師人間浄土思想芻議   劉成有(中央民族大学哲学与宗教学系教授)
コメンテーター    吉津宜英(駒澤大学教授)
           永井政之(駒澤大学教授)

◆第147回 平成16年11月11日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
「妖術」を考える ― 東アフリカの事例から ―   阿部年晴(埼玉大学名誉教授)

◆第146回 平成16年7月8日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
温泉の宗教性 ― 説話文学を手がかりとして ―   橫井教章(曹洞宗総合研究センター研究員)

◆第145回 平成16年3月30日  (於 駒澤大学 中央講堂)
●修士論文発表会
中華民国期道院世界紅卍字会における宗教一致の主張 ― 一致の可能性としての慈善活動―   宮田義矢(東京大学大学院)
日本仏教におけるアジア伝道の一考察 ― 明治期・小栗栖香頂を通して ―   江島尚俊(大正大学大学院)
戦国武将の宗教的性格に関する一考察   相澤秀生(駒澤大学大学院)
江の島における観光と信仰― 近現代を中心に ―   森悟朗(國學院大學大学院)
台湾キリスト教における健康観に関する一考察 ― 真耶蘇教会を事例として ―   藤野陽平(慶応義塾大学大学院)
地方稲荷社における信仰圏と地域性について ― 神奈川県秦野市白笹稲荷を例に ―   井山裕文(神奈川大学大学院)
●公開講演会(御退任記念講演会)
宗学論再考 ― 曹洞宗学と民俗宗教 ―   峯岸孝哉(駒澤大学教授)

◆第144回 平成15年10月16日 (於 駒澤大学 中央講堂)
 ●例会
インドの医療現場で観た“仏教精神“とは?   田中かの子(駒澤大学非常勤講師)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
南インドのシャーマニズム ― カルナータカ州のブータの場合   鈴木正崇(慶應義塾大学教授)


◆第143回 平成15年6月26日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
仏壇・位牌と他界 ― 他界観の分類学を通した仏教人類学的試論 ―   須藤寛人(駒澤大学非常勤講師)

◆第142回 平成15年3月26日 (於 駒澤大学1号館204教場)
●修士論文発表会
エビス神信仰の研究 ― ヒルコとの関わりを中心に ―   新井大祐(國學院大學大学院)
漫画に見る「物語」 ― 異界との関連で ―   磯部紀予子(大正大学大学院)
中国河北農村における家神 ― 石家荘市趙県を事例にして ―   滝川麻子(神奈川大学大学院)
檀信徒から見た民間宗教者と仏教寺院 ― 宮城県松島町を中心に ―   徳野崇行(駒澤大学大学院)
ヒンドゥー教における放棄者の象徴的意味と役割   渡辺たまき(筑波大学大学院)
 ●公開講演会(御退任記念講演会)
「駒澤五十年を顧みて」   田中良昭(駒澤大学教授)


◆第141回 平成14年10月24日 (於 駒澤大学 大学会館2階会議室)
 ●例会
シャーマンのセアンスに関する一考察 ― 台北の事例を中心に ―   岡部雅明(駒澤大学大学院研究生)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
ブラジルの沖縄シャーマニズム   大橋英寿(放送大学教授・東北大学名誉教授)

◆第140回 平成14年6月27日  (於 駒澤大学1号館204教場)
「開発」の衣をまとう仏教僧侶 ― タイ東北地方の「開発僧」研究 ―   泉経武(東京外語大学大学院)

◆第139回 平成14年3月28日 (於 駒澤大学大学会館)
●修士論文発表会
”いい天気”とは何かを探る民俗学的研究 ― 群馬県の天道念仏を事例として ―   高橋健一(神奈川大学大学院)
沖縄の神社と民間信仰の動態に関する一考察 ― 沖宮の事例を中心に ―   田村智明(慶應義塾大学大学院)
ハワイ先住民運動における「語り」 ― 「権利」と「スピリチュアリティ」 ―   竹村初美(東京大学大学院)
近代神社祭式についての一考察 ― 玉串行事を中心に ―   星野光樹(國學院大學大学院)
昭和前期のイスラーム研究 ― 大久保幸次と回教圏研究所 ―   大澤広嗣(駒澤大学大学院)

◆第138回 平成13年10月25日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●例会
民間宗教者を求める人びと ― 熊本県八代市の事例から ―  加藤之晴(駒澤大学大学院研究生)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
わたしたちは、どこへ行きたいのか ― ナイル川の西の砂漠で考えたこと ―  山形孝夫(宮城学院女子大学元学長・同大学名誉教授)

◆第137回 平成13年6月28日 (於 駒澤大学1号館204教場)
宗教的な力の変遷と組織化 ― 世界救世教の場合をめぐって ―   小川順敬(駒澤大学専任講師)

◆第136回 平成13年3月28日
 ●修士論文発表会(於 駒澤大学1号館301教場)
日本における天狗信仰   安藤万里(大正大学大学院)
「民衆・民俗宗教」研究としての「聖ベス」 ― ロベール・エルツの視点と方法 ―   江川純一(東京大学大学院)
阿含経典にみる臨終の救い ― 仏のちからと仏の智慧 ―   平子泰弘(駒澤大学大学院)
明治皇室典範第十一条形成過程の一考察 ― 即位の礼・大嘗祭の成文法化を繞って ―   藤田大誠(國學院大學大学院)
北インド、ラダック地方のチベット系社会の医療人類学的考察 ― 巫者ラバ・ラモを事例として ―   宮坂清(慶應義塾大学大学院)
●御退任記念講演会(於 駒澤大学 中央講堂)
<ほとけ>と力 ― 宗教人類学的視座から ―   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第135回 平成12年3月30日(於 駒澤大学 大学会館)
●御退任記念講演会
インド仏教における宗教レヴェルの変動   奈良康明(駒澤大学教授)
 ●修士論文発表会
四国遍路空間とその社会的認識   浅川泰宏(慶應義塾大学大学院)
四天王の性格と働き   小師順子(駒澤大学大学院)
近代日本の教養主義と宗教   手戸聖伸(東京大学大学院)
一年両分性再考   名和清隆(大正大学大学院)
井上毅の宗教政策構想 ― 明治十七年を中心に ―   斎藤智朗(國學院大學大学院)

◆第134回 平成11年6月24日 (於 駒澤大学 大学会館)
沖縄の浜下り儀礼をめぐって ― 霊的存在と人間 ―   加藤正春(ノートルダム清心女子大学教授)
「互酬性の倫理」を考える ― 「民俗・民衆宗教」研究の視点から ―   池上良正(駒澤大学教授)

◆第133回 平成11年3月31日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●御退任記念講演会
定年を迎えて   松田文雄(駒澤大学教授)
●修士論文発表会
神格に刻まれた歴史 ― 気多神社・平国祭を通じて ―   市田雅崇(慶應義塾大学大学院)
癒しとしての民間医療   岡部雅明(駒澤大学大学院)
知多万歳と福神信仰   織田寿文(神奈川大学大学院)
近代民俗宗教と他者イメージ ― 衛生・迷信・巡査大明神 ―   西村明(東京大学大学院)
宗教間対話の可能性   山梨有希子(大正大学大学院)

◆第132回 平成10年10月29日 (於 駒澤大学 大学会館)
道元における草木国土論と仏性説   粟谷良道(曹洞宗宗学研究所幹事)
霊媒と予言者(見者)のあいだ ― 降神巫再考 ―   佐藤憲昭(駒澤大学教授)

◆第131回 平成10年7月17日 (於 駒澤大学図書館・視聴覚室)
定光仏信仰について   永井政之(駒澤大学教授)
脱魂―憑依論再考 ― 中国大陸の事例を中心として ―   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第130回 平成10年3月30日 (於 駒澤大学 大学会館)
●修士論文発表会
日吉社における地主と大行事   網野暁(神奈川大学大学院)
「治癒共同体」概念の再検討   越智秀一(大正大学大学院)
仏教受容と神仙説   杉浦等(駒澤大学大学院)
“行場”に於ける修行と憑霊 ― 木曽御嶽行者の事例から ―   中山郁(國學院大學大学院)
祭りに見られる対立と意味 ― 遠州森の祭りの事例から ―   谷部真吾(慶應義塾大学)

◆第129回 平成10年2月25日 (於 駒澤大学 大学会館)
●御退任記念講演会
山岳聖域の自然保護   長野覺(駒澤大学教授)
瞑想の心理学的研究の現況について   中村昭之(駒澤大学教授)

◆第128回 平成9年10月2日 (於 駒澤大学1号館405教場)
中国東北地区におけるツングース系諸族の巫俗の現状   王宏剛(吉林省民間芸術家協会副主席) 通訳 黄強(学習院大学客員研究員)

◆第127回 平成9年3月31日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
タイ国における仏教と民俗宗教   小野沢正喜(筑波大学教授)
●修士論文発表会
女性巫者(シャーマン)とセガキ ― 地域社会における民俗宗教と仏教 ―   加藤之晴(駒澤大学大学院)
聖霊と悪霊の世界 ― 現代シンハラ・カトリックの民間信仰について ―   蟹沢慶子(大正大学大学院)
新宗教教団の聖地と神話 ― 神道天行居を事例として ―   鈴木晴子(慶應義塾大学大学院)
北九州における聖母信仰   須永敬(神奈川大学大学院)
合衆国における浄土真宗教団の役割   見義信香(静岡県立大学大学院)

◆第126回 平成8年11月7日 (於 駒澤大学 大学会館)
宗教の類型について   吉津宜英(駒澤大学教授)

◆第125回 平成8年6月27日 (於 駒澤大学 大学会館)
中国喪葬文化 ― 江蘇・浙江の現地調査をもととして ―   何 彬(法政大学講師)
中国仏教における受戒意識の変容   永井政之(駒澤大学教授)

◆第124回 平成8年3月28日 (於 駒澤大学 大学会館)
●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
比較人類学から見た宗教研究   吉田禎吾(東京大学名誉教授)
●修士論文発表会
金砂信仰と地域社会 ― 山と海の交流 ―   樫村賢二(神奈川大学大学院)
仏教社会におけるコンソニズム ― タイ人の宗教生活の一局面   神谷泰一郎(駒澤大学大学院)
南関東の不動信仰 ― 関東三十六不動霊場を中心として ―   中山和久(慶應義塾大学大学院)
柳田民俗学における「自己」と「他者」 ― 「米」と「肉」の対照性をめぐって ―   六車由美(静岡県立大学大学院)

◆第123回 平成7年3月29日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
カミとホトケのあいだ   宮田登(神奈川大学教授)
●修士論文発表会
台湾における民衆宗教の一考察 ― 童乩による治病儀礼を中心に ―   西尾直弥(駒澤大学大学院)
演じられる歴史 ― 三匹獅子舞の由来書を中心に ―   笹原亮二(神奈川大学大学院)
景観に見るカミとホトケ ― 藤沢市遠藤の空間構造 ―   浅野さわ子(慶應義塾大学大学院)
 ●御退任記念講演会
事例研究から比較宗教人間学へ   松本晧一(駒澤大学教授)

◆第122回 平成6年10月27日 (於 駒澤大学 大学会館)
童乩信仰の儀礼と神霊観 ― シンガポールの事例から ―   杉井純一(武蔵大学講師)
コメンテーター 佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第121回 平成6年3月24日 (於 駒澤大学 大学会館)
●修士論文発表会
仏壇と位牌 ― 仏壇信仰・位牌信仰を通してみた仏教人類学的論考 ―   須藤寛人(駒澤大学大学院)
新宗教研究の視角から見たチャネリング ― バシャールを事例として ―   落合睦臣(慶應義塾大学大学院)
社会の「病苦」と加療者 ― 中部農山村女性シャーマンの事例から ―   大柴弘子(東京都立大学大学院)
 ●宗教学特別研究会
民俗宗教の研究戦略 ― 「宗教システム」の観点から―   井上順孝(國學院大學教授)

◆第120回 平成6年1月20日 (於 駒澤大学1号館402教場)
韓国の死後結婚 ― 全羅南道・珍島の事例から ―   安田ひろみ(明治大学大学院)
コメンテーター 櫻井徳太郎(駒澤大学名誉教授)

◆第119回 平成5年7月8日 (於 駒澤大学 大学会館)
中国における民衆と仏教 ― 民衆の選択したもの ―   永井政之(駒澤大学助教授)

◆第118回 平成5年3月22日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●御退任記念講演会
宗教学五十年   脇本平也(駒澤大学教授)

◆第117回 平成4年12月17日 (於 駒澤大学図書館・視聴覚室)
 ●宗教学特別研究会(文学部文化学教室と共催)
シンポジウム 「仏教文化の複合性」
仏陀とホトケ   山岡隆晃(駒澤大学講師)
エリートと民衆のあいだ   長谷部八朗(駒澤大学講師)
超越と実践   成島三夫(駒澤大学大学院)
コメンテーター 鈴木正崇(慶應義塾大学助教授)   司会 片山一良(駒澤大学教授)

◆第116回 平成4年10月29日 (於 駒澤大学 大学会館)
タイ北部の民族と宗教    菅原 壽清(駒澤大学講師)

◆第115回 平成3年6月27日 (於 駒澤大学 大学会館)
教団史からみた現代教学の課題   松田文雄(駒澤大学教授)

◆第114回 平成3年2月28日 (於 駒澤大学 図書館視聴覚室)
 ●御退任記念講演会
駒沢宗教学研究会について   櫻井秀雄(駒澤大学教授)
変わりつつある中国の宗教事情   櫻井德太郎(駒澤大学教授)

◆第113回 平成2年7月21日 (於 駒澤大学1号館201教場)
 ●宗教学特別研究会(日本応用心理学会・日本健康学会・東洋的行法研究会・駒澤大学心理学教室との共催)
東洋的行法と心身の健康について
話題提供者
 D・H・Jr.シャピロ(カルフォルニア大学・アメリカ)
 M・W・ブロウズ(臨床心理学・オーストラリア)
 M・M・デルモンテ(セント・ジェームズ病院精神科・アイルランド)
王盛(中国科学院心理研究所・中国)
 佐々木雄二(筑波大学教授)
 谷口泰富(駒澤大学教授)
指定討論者
 恩田彰(東洋大学教授)
 篠原英壽(駒澤大学教授)
 C・P・バンカート(早稲田大学)
司会
 春木豊(早稲田大学教授)
 中村昭之(駒澤大学教授)

◆第112回 平成2年7月17日  (於 駒澤大学図書館・視聴覚室)
仏教人類学について   片山一良(駒澤大学教授)
「女人救済」と血穢観 ― 『〓尊縁起』を中心に ―   中野優子(駒澤大学大学院)

◆第111回 平成2年6月7日 (於 駒澤大学 大学会館)
秋葉隆再考 ― 韓国シャーマニズム研究への影響 ―   安田ひろみ(明治大学大学院)
キリシタンの儀礼の現状と変化   大野祐二(駒澤大学大学院)

◆第110回 平成2年4月26日 (於 駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
祖先崇拝の理論と日本の祖先崇拝   田中真砂子(お茶の水女子大学教授)

◆第109回 平成2年1月25日 (於駒澤大学 大学会館)
●宗教学特別研究会
張天師の誕生祭について   窪徳忠(東京大学名誉教授・駒澤大学講師)

◆第108回 平成元年7月11日 (於駒澤大学 大学会館)
シャーマン的プリースト考 ― 日蓮宗系の修行僧の場合 ―   長谷部八朗(駒澤大学講師)
岸本英夫の宗教学説について   脇本平也(駒澤大学教授)

◆第107回 昭和63年12月13日 (於駒澤大学 1号館201教場)
第十次中国仏教史蹟参観報告   椎名宏雄(駒澤大学講師)
タンキーの改運儀礼 ― 台湾の民俗宗教の一側面 ―   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第106回 昭和63年11月10日 (於駒澤大学 大学会館)
久米島の家譜にみる系譜観と祖先観   小川順敬(駒澤大学講師)
久米島の位牌祭祀   加藤正春(駒澤大学講師)

◆第105回 昭和63年6月30日 (於駒澤大学 大学会館)
韓国社会におけるキリスト教と教会   秀村研二(成城大学大学院)
道了信仰と現世利益   山岡隆晃(駒澤大学講師)

◆第104回 昭和63年6月9日 (於駒澤大学 大学会館)
都市シャーマニズムの一側面   佐藤憲昭(駒澤大学助教授)

◆第103回 昭和63年4月28日 (於駒澤大学 中央講堂)
●宗教学特別研究会(心理学教室との共催)
瞑想の意義について ― 東西の比較研究 ―   A・R・アラステ(パースペクティブ・トレーニング研究所長)

◆第102回 昭和63年2月25日 (於駒澤大学 大学会館)
仏教とキリスト教の初期美術にみられる人間観の対比   田中観音子(駒澤大学大学院)
天台本覚法門における本覚について ― 仏教教理の土着化に関する一考察 ―   佐々木俊道(駒澤大学大学院)

◆第101回 昭和63年1月14日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
遠州秋葉山の変遷と秋葉信仰の現状   千葉俊英(駒澤大学大学院)
第九次中国仏教史蹟参観報告   石井修道(駒澤大学教授)
                     長野覚(駒澤大学教授)

◆第100回 昭和62年10月1日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
墓地の社会人類学 ― 死者祭祀と社会構造 ―   村武精一(東京都立大学教授)

◆第99回 昭和62年6月25日 (於駒澤大学 禅研究館)
英彦山修験道と回峰行   長野覚(駒澤大学教授)

◆第98回 昭和62年3月17日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
Theravada Buddhism faces the Challenge of Modernity   R・ゴンブリッチ(オックスフォード大学教授)

◆第97回 昭和61年12月22日 (於駒澤大学 大学会館)
東南アジア華人社会におけるタンキー信仰のヴァリエーションについて   佐々木宏幹(駒澤大学教授)
第八次中国仏教史蹟参観報告   石井修道(駒澤大学教授)

◆第96回 昭和61年10月30日 (於駒澤大学 大学会館)
秋葉山秋葉寺と三尺坊権現について   熊本英人(駒澤大学大学院)
禅宗寺院の行事と庶民信仰 ― 秋葉寺を中心にして ―   渡部正英(駒大高校講師)

◆第95回 昭和61年6月26日 (於駒澤大学 大学会館)
日本文化史における憑霊文化についての一考察   川上新二(駒澤大学大学院)
コメンテーター   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第94回 昭和61年5月29日 (於駒澤大学 大学会館)
日蓮宗寺院の空間構成について   杉井純一(駒澤大学大学院)
善宝寺信仰の一側面   佐藤憲昭(駒澤大学助教授)

◆第93回 昭和60年12月3日 (於駒澤大学 大学会館)
第七次中国仏教史蹟参観報告 ― 浙江省の寺院を訪ねて ―
                    石井修道(駒澤大学教授)
                    椎名宏雄(駒澤大学講師)

◆第92回 昭和60年10月18日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
現代における宗教研究の動向 ― M・エリアーデをめぐって ―   田丸徳善(東京大学教授・日本宗教学会長)

◆第91回 昭和60年9月17日 (於駒澤大学 大学会館)
イギリスにおける仏教の人類学的研究について   片山一良(駒澤大学教授)

◆第90回 昭和59年12月11日 (於駒澤大学 1号館406教場)
 ●宗教学特別研究会
遊牧民族の信仰と儀礼   護雅夫(日本大学教授・東京大学名誉教授)

◆第89回 昭和59年10月31日 (於駒澤大学 大学会館)
第六次中国仏教史蹟参観報告 ― 湖北 ―   松田文雄(駒澤大学教授)
 石井修道(駒澤大学教授)

◆第88回 昭和59年6月27日 (於駒澤大学 禅研究館3階教場)
能登石動山神の成長と伝播 ― 白山・曹洞との関連をめぐって ―   佐藤俊晃(駒澤大学大学院)

◆第87回 昭和58年12月20日 (於駒澤大学 大学会館)
北アジアの信仰における狼と犬の役割   蒲原大作(駒澤大学大学院)

◆第86回 昭和58年6月29日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
西行と花と月   高木きよ子(お茶の水女子大学教授)

◆第85回 昭和58年6月16日 (於駒澤大学 大学会館)
法と宗教学 ― 宗教学的アプローチの試み ―   洗 建(駒澤大学教授)

◆第84回 昭和58年2月7日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
山岳信仰の道 ― 修験道英彦山派の入峯を中心として ―   長野覚(駒澤大学助教授)

◆第83回 昭和57年10月21日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
曹洞宗と部落差別   伊藤俊彦(曹洞宗宗務庁嘱託)
           門馬幸夫(玉川学園女子短期大学講師)

◆第82回 昭和57年7月1日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
台湾における民俗宗教の一側面   篠原壽雄(駒澤大学教授)

◆第81回 昭和57年6月17日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
仏教儀礼の諸問題   竹中信常(大正大学教授)


◆第80回 昭和56年12月15日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
宗教心理研究の一動向   脇本平也(駒澤大学教授)

◆第79回 昭和56年11月17日 (於駒澤大学 大学会館)
木曾御嶽における登拝儀礼について   菅原壽清(麗澤大学講師)

◆第78回 昭和56年10月20日 (於駒澤大学 大学会館)
第三次中国仏教史蹟参観報告   松田文雄教授 田中良昭(駒澤大学教授)

◆第77回 昭和56年6月22日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
道元禅師研究の諸問題   柴田道賢(前駒澤大学教授)


◆第76回 昭和56年2月3日
 ●仏教学会と共催
中国仏教史蹟参観報告   桜井秀雄(駒澤大学教授)
                  松田文雄(駒澤大学教授)
                  椎名宏雄(駒澤大学講師)

◆第75回 昭和55年11月12日 (於駒澤大学 大学会館)
第十四回国際宗教学宗教史会議に出席して   田中良昭(駒澤大学教授)
最乗寺にみられる宗教的複合について   渡部正夫(駒澤大学高校講師)

◆第74回 昭和55年10月27日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●宗教学特別研究会
エクスタシーと神話的思考   山口昌男(東京外国語大学教授)

◆第73回 昭和55年7月9日 (於駒澤大学 大学会館)
仏教の地域伝播とその変容   山岡隆晃(世田谷高校教諭)

◆第72回 昭和55年5月27日 (於駒澤大学 大学会館)
華南少数民族の生活と宗教   櫻井徳太郎(駒澤大学教授)
佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第71回 昭和55年5月14日 (於駒澤大学 大学会館)
聖なる逸脱   長谷部八朗(駒澤大学大学院)

◆第70回 昭和55年2月28日 (於駒澤大学 大学会館)
台湾仏教におけるウラボン供養   丹内禅海(駒澤大学講師)
山岳宗教の特質 ― 木曾御嶽山を中心として ―   中西雅之(駒澤大学大学院)

◆第69回 昭和54年12月15日 (於駒澤大学 大学会館)
マレーシアの民俗宗教   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第68回 昭和54年12月3日 (於駒澤大学 耕雲館)
●宗教学特別研究会
インド思想と原始仏教   田上太秀(駒澤大学助教授)

◆第67回 昭和54年11月15日 (於駒澤大学 大学会館)
第四回亜細亜民俗学会議に出席して   櫻井徳太郎(駒澤大学教授)
                       佐藤憲昭(駒澤大学助手)

◆第66回 昭和54年10月2日 (於駒澤大学 耕雲館)
 ●仏教学会と共催
私とパーリ仏教   水野弘元(駒澤大学教授)

◆第65回 昭和54年7月2日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
宗教受容における社会的・文化的一側面 ― 観音信仰をめぐって ―   門馬幸夫(駒澤大学大学院)

◆第64回 昭和54年5月10日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
●仏教学会と共催
中国仏教史蹟参観報告   鏡島元隆(駒澤大学教授)
                  桜井秀雄(駒澤大学教授)
                  松田文雄(駒澤大学教授)
                  椎名宏雄(駒澤大学講師)
                  山端昭道(駒澤大学講師)

◆第63回 昭和54年3月1日 (於駒澤大学 大学会館)
●宗教学特別研究会
鬼道と神道 ― 日本古代と中国古代宗教思想 ―   福永光司(東京大学教授)

◆第62回 昭和54年2月9日 (於駒澤大学 大学会館)
マツリの原型 ― 沖縄のイザイホーについて ―   櫻井徳太郎(駒澤大学教授) 佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第61回 昭和53年12月5日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
中国の旅 ― 仏教に関連して ―   篠原壽雄(駒澤大学教授)
スリランカの禅   片山一良(駒澤大学講師)

◆第60回 昭和53年10月12日 (於駒澤大学 大学会館)
越後八海山信仰の実態   松本晧一(駒澤大学教授)


◆第59回 昭和53年7月6日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
 ●宗教学特別研究会
マンダラの構造   山折哲雄(東北大学助教授)
宗教と宗教学   桜井秀雄(駒澤大学教授)

◆第58回 昭和53年6月20日 (於駒澤大学 大学会館)
スリランカにおける仏教儀礼について   片山一良(駒澤大学講師)

◆第57回 昭和52年12月13日 (於駒澤大学 大学会館)
シンガポールの基層宗教   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第56回 昭和52年9月29日 (於駒澤大学 図書館視聴覚室)
訪中報告 ― 中国の宗教に関連して ―   篠原壽雄(駒澤大学教授)

◆第55回 昭和52年6月14日 (於駒澤大学 大学会館)
●公開講演会
現代宗教学の諸問題   小口偉一(日本宗教学会会長・愛知学院大学教授)

◆第54回 昭和52年5月19日 (於駒澤大学 大学会館)
創唱宗教と民間信仰   櫻井徳太郎(駒澤大学教授)

◆第53回 昭和52年2月23日 (於駒澤大学 大学会館)
遠離と空について   田上太秀(駒澤大学助教授)

◆第52回 昭和52年1月31日 (於駒澤大学 大学会館)
フランスとエジプトの修道院を訪ねて   山折哲雄(駒澤大学助教授)

◆第51回 昭和51年12月14日 (於駒澤大学 大学会館)
カミサンのイニシエーションについて   佐藤憲昭(駒澤大学助手)

◆第50回 昭和51年11月16日 (於駒澤大学 大学会館)
宗教的人間の類型と個性   松本晧一(駒澤大学教授)

◆第49回 昭和51年10月7日 (於駒澤大学 大学会館)
中国禅初祖達磨論   松田文雄(駒澤大学助教授)

◆第48回 昭和51年6月28日 (於駒澤大学 大学会館)
沖縄の民俗宗教について   佐々木宏幹(駒澤大学教授)

◆第47回 昭和50年12月20日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●公開講演会
仏教人類学の範囲と方法をめぐって   青木保(大阪大学助教授)

◆第46回 昭和49年6月19日 (於駒澤大学 大学会館)
道元禅師における宗教心の展開   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第45回 昭和48年12月13日 (於駒澤大学 大学会館)
第三回釜石調査(昭和48年8月27日~31日)の反省会   調査参加者(柴田、松本(晧)、佐々木、丹内、伊藤、片山、松本(卓)、森川、佐藤の九名)一同

◆第44回 昭和48年11月1日 (於駒澤大学 大学会館)
 ●公開講演会
宗教研究における機能主義の意味と限界   柳川啓一(東京大学教授)

◆第43回 昭和48年10月5日 (於駒澤大学 大学会館)
大乗涅槃経における仏性・菩提心・一闡提の問題   田上太秀(駒澤大学講師)

◆第42回 昭和48年6月28日 (於駒澤大学 大学会館)
北部インドシナのタイ諸部族の宗教について   加治明(駒澤大学講師)

◆第41回 昭和48年6月5日 (於駒澤大学 大学会館)
「意味の追求」と「現世利益」の宗教的二レヴェルについて   奈良康明(駒澤大学教授)

◆第40回 昭和48年5月30日 (於駒澤大学 大学会館)
民間念仏事例報告   丹内禅海(駒澤大学講師)

◆第39回 昭和47年12月11日 (於駒澤大学9号館390教室)
 ●特別公開研究会
ソビエトの社会と宗教   村上重良(龍谷大学講師)

◆第38回 昭和47年11月14日 (於駒澤大学 大学会館)
韓国のシャーマニズム   佐々木宏幹(駒澤大学助教授)

◆第37回 昭和47年9月26日 (於駒澤大学 大学会館)
イニシエーションとオーディネーション   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第36回 昭和47年6月20日 (於駒澤大学 大学会館)
事例研究から見た宗教的人間   松本晧一(駒澤大学助教授)

◆第35回 昭和46年12月14日 (於駒澤大学 大学会館会議室)
宗教における象徴的表現 ― ユング心理学を中心として ―   秋山達子

◆第34回 昭和46年9月30日 (於駒澤大学 大学会館会議室)
正法眼蔵における中国的思惟   篠原壽雄(駒澤大学教授)

◆第33回 昭和46年6月22日 (於駒澤大学 大学会館会議室)
 ●特別公開研究会
マンダラの源流   馬淵東一(東京都立大学教授)

◆第32回 昭和46年6月2日 (於駒澤大学 大学会館会議室)
原始仏教教団における出家の動機について   田上太秀(駒澤大学講師)

◆第31回 昭和46年4月27日 (於駒澤大学 大学会館会議室)
インド仏教史における大・小伝統の問題について   奈良康明(駒澤大学助教授)

◆第30回 昭和46年2月4日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
鎌倉初期の社会における基層的宗教思潮   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第29回 昭和45年12月3日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
●公開研究会
日本のシャーマニズム   堀一郎(成城大学教授)

◆第28回 昭和45年11月12日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
南アジア・シャーマニズムの類型化の試み   佐々木宏幹(駒澤大学助教授)

◆第27回 昭和45年7月1日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
信仰治療の系譜   小野泰博(図書館短大助教授)

◆第26回 昭和45年5月28日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
アイヌの祖霊祭   久保寺逸彦 (駒澤大学教授)

◆第25回 昭和45年1月29日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
禅宗信仰の思想構造   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第24回 昭和44年11月25日 (於駒澤大学 大学会館第一会議室)
第二回三陸沿岸(釜石市平田地区)宗教調査中間報告   松本晧一(駒澤大学助教授)

◆第23回 昭和44年6月25日 (於駒澤大学 大学会館第三会議室)
インド文化試論   奈良康明(駒澤大学助教授)

◆第22回 昭和44年5月23日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
●公開研究会
フランス宗教社会学説の展開  古野清人(武蔵大学教授)

◆第21回 昭和43年12月6日 (於駒澤大学 体育館三階教室)
道元禅師の宗教についての一考察   篠原壽雄(駒澤大学助教授)

◆第20回 昭和43年10月15日~10月19日
 ●実態調査
三陸沿岸漁村の近代化と宗教の変容   参加:柴田、佐々木、高瀬、松本、丹内、伊東

◆第19回 昭和43年6月26日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
●公開研究会
日本の神々   小池長之(東京学芸大学助教授)

◆第18回 昭和43年5月15日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
日本古代における神聖条約の締結について   櫻井光堂(駒澤大学教授)

◆第17回 昭和43年4月18日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
宗教的人間の研究方法試論   松本晧一(駒澤大学講師)

◆第16回 昭和43年2月22日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
大学生の宗教心に関する調査をめぐって   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第15回 昭和42年12月15日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
●公開研究会
宗教研究における実証的方法と主体的方法の関係について   石津照璽(前東北大学学長・慶応大学教授)

◆第14回 昭和42年11月24日 (於駒澤大学 大学会館第二会議室)
日本人の性格成立過程と日本の宗教   高瀬武三(駒澤大学講師)

◆第13回 昭和42年7月23日~7月27日 
 ●実態調査
三陸沿岸漁村の近代化と宗教の変容   参加:柴田、佐々木、高瀬、松本

◆第12回 昭和42年6月22日 (於駒澤大学体育館 東会議室)
宗教の本質と人間の真理   田中栄道(駒澤大学教授)

◆第11回 昭和42年5月25日 (於駒澤大学体育館 東貴賓室)
道元研究途上の二、三の問題   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第10回 昭和42年2月15日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
宗教の将来のあり方   水野弘元(駒澤大学教授)

◆第9回 昭和41年12月14日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
「宗教学ノート・Ⅱ」の合評会   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第8回 昭和41年11月24日 (於駒澤大学 体育館西三階教室)
 ●公開研究会
心理学の第三勢力と宗教の問題   脇本平也(東京大学助教授)

◆第7回 昭和41年10月20日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
初期禅宗史における方便法門の意義 ― 宗教のもつ楕円的構造 ―   田中良昭(駒澤大学講師)

◆第6回 昭和41年7月11日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
柴田道賢教授著「宗教学ノート・Ⅰ」の合評会   柴田道賢(駒澤大学教授)

◆第5回 昭和41年6月16日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
「Orlo Strunk; Religion, a psychological interpretation. 1962」について   松本晧一(駒澤大学講師)

◆第4回 昭和41年5月25日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
日本宗教の構造についての一考察   佐々木宏幹(駒澤大学講師)

◆第3回 昭和40年11月25日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
宗教の機能主義的解釈 ― 構造機能と機能主義の問題点 ―   高瀬武三(駒澤大学講師)


◆第2回 昭和40年10月21日 (於駒澤大学図書館 会議室)
クレアモントにおける第十一回国際宗教史学会に参加して   松本晧一(駒澤大学講師) 松田文雄(駒澤大学講師)
国際宗教史学会並びに海外伝道の諸問題   増永霊風(駒澤大学教授)

◆第1回 昭和40年6月24日 (於駒澤大学図書館 職員閲覧室)
仏教の人間観   増永霊風(駒澤大学教授)

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