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駒沢宗教学研究会 修士論文発表会プログラム

2018/02/25

❖第183回 平成30年3月29日(木)午後1時30分 ~ 午後5時15分
(於 駒澤大学 駒沢キャンパス 第2研究館203教場)

第1発表 
題 目:柴又帝釈天における意味づけの変容と場所の体験
発表者:小高絢子(筑波大学大学院)
司 会:山中弘

第2発表 
題 目:津波災害と屋敷神祭祀の変容 ―宮城県気仙沼市大島の事例から―
発表者:小野寺佑紀(神奈川大学大学院)
司 会:佐野賢治

第3発表
題 目:出口王仁三郎と昭和神聖会運動 ―帝国の時代を言向け和す―
発表者:川上良治(國學院大學大学院)
司 会:井上順孝

●休憩

第4発表
題 目:フランスにおけるセクト論争 ―ライシテ研究の視点から―
発表者:田中浩喜(東京大学大学院)
司 会:藤原聖子

第5発表
題 目:布教としての瞑想に関する一考察 ―高野山東京別院を事例として―
発表者:東野隆弘(慶應義塾大学大学院)
司 会:三尾裕子

第6発表
題 目:ハワイ浄土宗の展開と現代的様態 ―開教使の活動と寺院の生存戦略―
発表者:中村悟眞 (大正大学大学院)
司 会:寺田喜朗


●懇親会(午後5時30分より)
 場所 深沢キャンパス 洋館小ホール (発表会場より 徒歩 約10分)
 会費 一般4000円(学生2000円)
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