第184回宗教学研究会 (平成30年7月6日(金))

2018/06/10
第184回宗教学研究会のご案内

【日時】 7月6日(金) 午後4時30分より
【場所】 駒澤大学 3号館(種月館)302教場

◆例会
教会から森林へ ―― イギリスの葬送における伝統宗教の衰退
内田安紀氏(筑波大学人文社会科学研究科 博士課程)

タイにおける宗教研究の歴史と現状
矢野秀武(駒澤大学 総合教育研究部 教授)

【時刻】 7月6日(金) 午後4時30分~
【場所】 駒澤大学 3号館(種月館)302教場

◆会員総会
【時刻】 研究会発表終了後(午後5時半頃予定) 
【場所】 同上

◆懇親会
【時刻】 会員総会終了後(午後6時半頃予定) 
【場所】 駒澤大学駅周辺の飲食店
会費 4000円(学生2000円)
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駒沢宗教学論集の註・文献表記について

2018/05/12

標題の通り、平成30年度より、『駒沢宗教学論集』の註・文献表記について、添付のとおり定めましたので、当論集へ論文を投稿される折にご参照くださいますようお願い申し上げます。

  駒沢宗教学研究会 事務局

宗教学論集の註・文献表記
comment (-) @ 『宗教学論集』 註・文献表記

駒沢宗教学研究会 修士論文発表会プログラム

2018/02/25

❖第183回 平成30年3月29日(木)午後1時30分 ~ 午後5時15分
(於 駒澤大学 駒沢キャンパス 第2研究館203教場)

第1発表 
題 目:柴又帝釈天における意味づけの変容と場所の体験
発表者:小高絢子(筑波大学大学院)
司 会:山中弘

第2発表 
題 目:津波災害と屋敷神祭祀の変容 ―宮城県気仙沼市大島の事例から―
発表者:小野寺佑紀(神奈川大学大学院)
司 会:佐野賢治

第3発表
題 目:出口王仁三郎と昭和神聖会運動 ―帝国の時代を言向け和す―
発表者:川上良治(國學院大學大学院)
司 会:井上順孝

●休憩

第4発表
題 目:フランスにおけるセクト論争 ―ライシテ研究の視点から―
発表者:田中浩喜(東京大学大学院)
司 会:藤原聖子

第5発表
題 目:布教としての瞑想に関する一考察 ―高野山東京別院を事例として―
発表者:東野隆弘(慶應義塾大学大学院)
司 会:三尾裕子

第6発表
題 目:ハワイ浄土宗の展開と現代的様態 ―開教使の活動と寺院の生存戦略―
発表者:中村悟眞 (大正大学大学院)
司 会:寺田喜朗


●懇親会(午後5時30分より)
 場所 深沢キャンパス 洋館小ホール (発表会場より 徒歩 約10分)
 会費 一般4000円(学生2000円)
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公開講演会(第182回宗教学研究会) 開催のお報せ 平成29年12月1日(金)

2017/10/31
公開講演会(第182回宗教学研究会) 

公開講演会のご案内
【日時】 平成29年12月1日(金)16:20~
【場所】 駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館402教場

◆公開講演会(駒沢宗教学研究会 第182回研究会)
「葬式仏教の再考--葬式仏教誕生の意義を歴史的に見直す」
松尾剛次 先生(山形大学 教授)
*参加申込不要

◆懇親会 公開講演会終了後(18:00過ぎを予定)
場所  駒澤大学駅周辺の飲食店
会費  5000円(学生2500円)
*懇親会のみ、事前に参加人数を把握するため、申し込みが必要です。下記メールアドレスへご連絡ください。
 komareligion.kenkyukai@gmail.com

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第181回宗教学研究会 平成29年7月14日(金) 2017/07/14

2017/06/23
第181回宗教学研究会のご案内

【日時】 7月14日(金) 午後4時30分~
【場所】 駒澤大学 1号館303教場

◆例会
山を去った巫者と仏教寺院 ― 津軽のカミサマの事例から ―
村上晶 氏(白百合女子大学 非常勤講師)

中国の南アジア進出と「仏教の政治」― チベット系民族集団の目線から ―
別所裕介 氏(駒澤大学 総合教育研究部 准教授)              

日時 7月14日(金) 午後4時30分~
場所 駒澤大学 1号館303教場
◆会員総会
【時刻】 研究会発表終了後(午後5時半頃予定) 
【場所】 場所 駒澤大学1号館303教場

◆懇親会
【時刻】 会員総会終了後(午後6時半頃予定) 
【場所】 駒澤大学駅周辺の飲食店
会費 4000円(学生2000円)

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