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駒沢宗教学研究会・第195回宗教学研究会(2022年度例会プログラム)

2022/07/04
【駒沢宗教学研究会・第195回宗教学研究会】
日時:令和4年7月15日(金)、16:30開始(対面/オンラインのハイブリッド開催)
場所 駒澤大学 1号館1‐404教場(兼ZOOMでのオンライン中継)

・オンラインでの参加方法:事前のお申し込みが必要となります。

1)Google Formから、7月11日(月)までに参加申し込みを済ませてください。
2)お申し込み頂いた方へ、7月13日(水)中にZoomのアクセス情報をメールでお知らせします(システムの都合上、先着300名までにかぎらせていただきます)。当日、ご自身で接続の上ご参加ください。

[式次第]
①開会の挨拶(当会理事長・矢野秀武)

②例会発表(発表20分・質疑10分)
1)徳野崇行 氏(駒澤大学 仏教学部 准教授)「近世版本に描かれた死者供養の世界―仏壇、墓、施餓鬼―」
2)矢野秀武 氏(駒澤大学 総合教育研究部 教授)「現代タイにおける仏像表象の(ノン)ポリティクス―日本のポップカルチャーと仏教保守勢力―」

③会員総会 研究会発表終了後(17時半頃予定)
場所 駒澤大学1号館1‐404教場(兼ZOOMでのオンライン中継)
comment (-) @ 活動予定

第194回 駒沢宗教学研究会・関東地区修士論文発表会プログラム(開催日:2022年3月30日)

2022/02/26
第194回 駒沢宗教学研究会・関東地区修士論文発表会プログラム
      
日時:令和4年3月30日(水)13時00分 ~ 17時30分
Zoomを利用したオンライン開催

◆研究発表 (発表:20分、質疑:10分、資料準備:5分) 
第1発表 (13時05分~13時35分)
題 目: フランスにおける禅の受容と変容―弟子丸泰仙を中心として―
発表者: 輝元 泰文(東京大学大学院)
司 会: 渡辺優 

第2発表 (13時40分~14時10分)
題 目: 日本におけるタイ上座部仏教の瞑想と実践
―宗教法人タイ国タンマガーイ寺院東京本院を中心に-
発表者: 姜 媛媛(神奈川大学大学院)
司 会: 角南聡一郎

第3発表 (14時15分~14時45分)
題 目: 現代日本都市部における「散骨葬」と葬儀観念の変容
―日中におけるジェンダーの考察を手がかりに―
発表者: 張 寧(國學院大學大学院)
司 会: 遠藤潤

●休憩 

第4発表 (15時05分~15時35分)
題 目: 移動と「他者」との関係構築から見るトランスナショナル実践
―日本における亡命チベット人の事例から―
発表者:成田 真希子(慶應義塾大学大学院)
司 会: 三尾裕子

第5発表 (15時40分~16時10分) 
題 目: 親鸞の「無碍の一道」
発表者: 北條 孝祐(筑波大学大学院)
司 会: 保呂篤彦

●休憩 

第6発表 (16時20分~16時50分) 
題 目: 明治維新と日光山輪王寺―神仏判然令と保晃会の社寺保存活動―
発表者: 柳澤 最一(大正大学大学院)
司 会: 寺田喜朗

第7発表 (16時55分~17時25分) 
題 目: 醍醐寺蔵「焔摩天」の研究
発表者: 上畠 ひなた(駒澤大学大学院)
司 会: 村松哲文

【参加申し込み方法】
(1)リンク先のフォームから、3月26日(土)までに参加申し込みをして下さい。  
(2)お申し込みいただいた方には、3月28日(月)までにZoomの情報をメールでお知らせします(システムの都合上、先着100名までにかぎらせていただきます)。当日、ご自身で接続して視聴してください。


※郵便にて案内させていただいた皆様へ
お送りしたプログラムのうち、第2発表の司会者、角南聡一郎先生のお名前の漢字を誤って表記しておりました。お詫びして訂正いたします。
comment (-) @ その他企画イベント

駒沢宗教学研究会・第193回宗教学研究会(公開講演会)

2021/10/18
【公開講演会のご案内】(駒沢宗教学研究会 第193回研究会)

❖講演会
【日時】 令和3年11月19日(金)16:20~18:00ごろ
【場所】 <ZOOMによるオンライン開催>
     講演題目:「台湾で日本人を祀る―民間信仰・戦争の記憶・観光資源」
     講演者:三尾裕子 先生(慶應義塾大学文学部人文社会学科・教授)
【概要】 
台湾では、日本に由来する人やモノを神に祀る事例が50例ほど見つかっている。かつての植民地支配者を神に祀る現象は、一見植民地主義の肯定のようにも見えるが、本講演では、日本神祭祀現象を、台湾の宗教的な文脈、植民地支配やアジア太平洋戦争の記憶、そして今日の社会文化的な文脈に位置づけて考察してみたい。

*要参加申込:
1)このリンク先のフォームより、11月15日(月)中に参加申し込みをしてください。なお、当日の聴講者枠は定員100名様まで(先着順)となります。
2)お申し込みいただいた方には、11月17日(水)中にZOOMの会議室IDをメールでお知らせします。当日、ご自身で接続して視聴してください。

主催: 駒澤大学総合教育研究部文化学部門
共催: 駒沢宗教学研究会

学内ポスター

comment (-) @ 活動予定

駒沢宗教学研究会・第192回宗教学研究会(2021年度例会プログラム)

2021/06/09
【駒沢宗教学研究会・第192回宗教学研究会】
日時:令和3年7月10日(土)、15:30よりZoomにてオンライン開催(18:30終了)
参加方法:事前のお申し込みが必要となります。
1)次のリンク先(Google Form)から、7月6日(火)まで(当日中)に参加申し込みを済ませてください。
2)お申し込み頂いた方へ、7月8日(木)中にZoomのアクセス情報をメールでお知らせします(システムの都合上、先着100名までにかぎらせていただきます)。当日、ご自身で接続の上ご参加ください。

[式次第]
①開会の挨拶(当会理事長・矢野秀武)

②例会発表(発表20分・質疑10分)
1)村山元理氏(経営学部経営学科・教授)「仏教と経営者―中島久万吉を中心として」
2)村上晶氏(仏教学部・講師)「『無邪気なる論理』を考える―津軽の巫俗と災因論」
 
(10分休憩)

③ミニパネルセッション:「ヒンドゥーの国でブッダを信奉する――現代インドにおける仏教徒の生存空間」
 1)趣旨説明:別所裕介(駒澤大学)
 2)第1発表:宮坂清氏(名古屋学院大学・准教授)「ラダックにおける仏教近代化運動と地域アイデンティティ」
 3)第2発表:榎木美樹氏(名古屋市立大学・准教授)「佐々井秀嶺師とローカル・リーダーによる改宗仏教徒運動」
 4)コメント:鈴木正崇氏(慶應大学・名誉教授)
 5)質疑応答:最大30分

<ミニパネルセッション概要>
 13世紀、北インドの主だった学問寺の壊滅によって完全に姿を消したかのように思われてきたインドの仏教徒社会は、1950年代以降、急速にその存在感を高めつつある。佐々井秀嶺師の活動によって日本でもその存在が知られるようになった改宗仏教徒や、世界的聖者と仰がれるダライ・ラマ14世を頂くヒマラヤのチベット仏教徒のように、現代インドにおいて、仏教徒のプレゼンスは決して低いものではない。人口14億に届かんとする巨大国家の中で、総数わずか1%程度を占めるに過ぎない弱小マイノリティである彼らは、ヒンドゥー・ナショナリストによって露骨なイスラーム排斥が拡大する現代インドの民族主義的政治潮流の中で、如何にして生存空間を確保しているのであろうか。本企画では、カシミールに土着したチベット仏教集団、およびインド農村部で活性化する改宗仏教徒運動の事例から彼らの活動状況を横断的に捉え、「現代インドでブッダの教説を実践する」ことが実際にどのような社会的文脈によって支えられているのかを、コメンテーターを交え具体的に議論する。
comment (-) @ 活動予定

『宗教学論集』の電子化・公開を開始しました

2021/04/20
かねて予告しておりましたように、研究会誌『宗教学論集』のバックナンバーから、国立研究開発法人・科学技術振興機構が構築した「J-STAGE」(科学技術情報発信・流通総合システム)を通じて「論文・研究ノート・書評」を公開する準備を進めてまいりました。
そしてさる4月17日、まず第35輯~38輯分(2016~2019年)の公開を開始しました。今後、より以前のものも公開を進めてまいります。

今後、『宗教学論集』は刊行から2年を経過したものを電子公開していきます。これによって、本誌がより多くの読者と出会えるようになることを期待しております!
comment (-) @ 『宗教学論集』電子化・公開